ダイエットしたけど、お腹のお肉だけがどうしても落ちないとお悩みのあなたへ、お腹まわりダイエットの方法をお伝えします。下腹のぽっこりを解消しましょう。
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食事制限、運動・・・がんばってダイエットして体重は減ったのに、なぜかおなかだけぽっこり出ている。
あなたは、そんな悩みを持っていますね。
このぽっこりおなかの原因は、便秘、胃腸の下垂、骨盤の開き、猫背などです。
便秘が続くと、腸の動きが鈍くなってしまいます。こうなると、食べたものが腸内に長く留まるように。こうなると、腸内で食物が腐敗し、ガスが発生、お腹が張った状態になります。
ぽっこりおなかは女性に多い悩みです。なぜならば、女性は出産のために骨盤が開きやすい。運動不足や姿勢の悪さがこの傾向をさらに強くします。
骨盤が開きすぎると、内臓を支えきれずに胃腸が下がります。胃腸が下がれば、当然、下腹がぽっこりと出てしまいます。
おなかやせのためには、これらの原因を取り除く必要があります。
おなかやせ第1ポイント
あなたが便秘体質ならば、まず便秘の解消から取り組みましょう。おなかやせ以前に便秘が続くと体調不良を招きます。ぜひ改善しましょう。
便秘の原因が腸のぜん動運動の低下です。ぜん動運動を促すには、便のかさを増やすことと、腸内の善玉菌を増やすこと。これは食生活を見直して腸内環境を改善することで実現できます。
便の材料になり排便を促す食物繊維、善玉菌を増やすオリゴ糖や乳酸菌を意識的に食事でとるようにしましょう。
おなかやせ第2ポイント
あなたが便秘気味でもそうでなくてもやって欲しいのは、骨盤のゆがみを直すこと。
骨盤が開くと、胃や横行結腸が下がる。内臓が下がると、大腸が圧迫されて、動きが鈍くなり便秘になる。悪循環ですね。
ぽっこりおなかを改善するにはこの悪循環を断ち切る必要があります。
骨盤の正しい形は、左右対称のきれいなハート型をしています。開いた骨盤を引き締めてハート型に戻せば、下がった内臓を元の位置に戻すことができ、ぽっこりおなかはもちろん、便秘も治すことが出来ます。
骨盤を締めるのに、激しい運動は必要ありません。正しい骨盤に必要なのは、骨盤周囲の筋肉のバランス。骨盤を回転・前後屈・スライドさせる骨盤体操で骨盤リセットしましょう。
おなかやせ第3ポイント
骨盤が開く原因には、猫背や運動不足といった筋肉の衰えがあります。おなかやせにおすすめの運動はヨガ。
ヨガはインナーマッスルを鍛えますし、腹式呼吸が基本になるので、細胞の代謝が向上します。代謝が向上すれば脂肪が燃える!
ここで重要なのは腹式呼吸。よく聞くけど、どうやたらいいのかわからない人は多いと思います。
腹式呼吸とは、
1.1秒間一気に鼻から息を吸う。
2.鼻か口から、2秒間息を吐く。
3.おなかが凹むまで息を吐く。
4.おなかがペタンコになるまで息を吐いたら、1に戻る。
おなかをへこますようにしっかり息を吐くのがコツです。
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体重が減っても、おなかが”ぽっこり”としたまま。女性特有のこの悩みを解決して、くびれを取り戻し、女性の魅力を取り戻しましょう!
Copyright おなかやせ。ポッコリおなかを解消。 2008